FOR FUNERAL & MEMORIAL

その人らしい人生を知って、見送る。

葬儀の形式だけではなく、どんな人生を歩み、何を愛し、誰にどんな言葉を残したかったのか。生前から育てた記録を、本人らしい見送りと家族に残る記憶へつなげます。

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葬祭スタッフと家族が写真を見ながら故人の人生について話している様子
写真と言葉から、その人らしい見送りを家族と考える

WHEN TO USE

生前の準備から、
見送りの後まで。

元気なうちの事前相談から、葬儀の打ち合わせ、家族の記憶を残すアフターサポートまで、本人の意思を中心に活用します。

01

生前相談

好きな音楽、写真、会ってほしい人、伝えたい言葉などを、本人の希望として少しずつ残します。

02

葬儀の打ち合わせ

年表・写真・人柄を家族と確認し、遺影、紹介文、映像、式の内容を本人らしく整えます。

03

見送り後の記憶

参列者や家族の思い出を追加し、葬儀で終わらない家族の記録として受け継ぎます。

HOW IT WORKS

本人の意思を、生前から。
家族の記憶を、その後も。

公開範囲と引き継ぐ人を本人が設定。死後の引き継ぎは、事前同意と複数の確認を前提に行います。

  1. 01生前に希望を記録写真・音楽・言葉・連絡先
  2. 02引き継ぎ先を設定誰に何を渡すか本人が選択
  3. 03厳格に確認公的根拠と複数確認を組み合わせる
  4. 04見送りと記憶へ式と家族の記録に活用

VALUE FOR EACH PERSON

準備の負担を減らし、
その人らしい時間を増やす。

FOR THE PERSON

自分の希望を託せる

形式だけでなく、家族へ残したい言葉や自分らしい見送り方を生前に伝えられます。

FOR FAMILY

迷いと後悔を減らす

本人の意思と人生を確認しながら、家族で納得できる見送りを考えやすくなります。

FOR FUNERAL STAFF

人柄に沿った提案ができる

限られた打ち合わせ時間でも、その人の歩みを踏まえた式や演出を提案できます。

PHOTO思い出の写真遺影・映像・展示
VOICE本人の声家族への言葉・好きな歌
STORY人生の物語紹介文・会葬礼状・記念冊子

記録の利用と死後の引き継ぎは、本人の生前同意、指定された承継者、公的な根拠などを組み合わせた厳格な確認を前提とします。

「どんな人でしたか?」に、家族だけで答えなくていい。

生前相談を利用した家族を想定した利用イメージ。本人が残した年表、好きな曲、仕事の写真、家族への音声メッセージを、担当者と家族が一緒に確認します。

葬儀では肩書だけでなく、その人が大切にしてきた日常が紹介されます。見送りの後も、声と物語は家族の百年記に残り、次の世代へ受け継がれていきます。

葬儀を、人生を知り、
家族へつなぐ時間へ。

事前相談・葬儀施行・アフターサポート、それぞれの運用に合わせて導入方法を設計します。